ログハウスのデッキ工事です。造作作業(根太・床・柱)です。

解体が終わった時点で正確な寸法を測ってきちんと設計します。
ほぼ予定通りのプランで造作を進めていけそうです。

 

 

 


まずは土台と根太の施工です。
土台には90角の注入材と2*4の注入材を合わせて使用しています。
根太には2*6の注入材を使用。
今回は屋根がつくのでこの部分が傷んでくることはないでしょう。
ログ本体との結合はシンプソン金物を利用しています。

 

 


根太までできたら柱を先に立てておきます。
柱はレッドシダーの90角を使用しています。

 

 


屋根を支える柱以外ができたところ。
向かって右側の柱が低いのには意味があります・・・・

 

 


床を張り始めたところです。
しっかり割付を考えて張っていきます。

 

 


床材はレッドシダーの1*6(厚み26ミリのもの)を使用しています。
このレッドシダーは加工もしやすく耐久性も抜群です。
耐久性の面では、雨が当たらないのでこの材でなくてもいいかもしれませんが・・・・
ただやさしい感じをだすならやはりコレです!

 

 


最後の2列を残したところまで床を張って足場ができたら屋根の高さ(勾配を決めて)をきっちり採寸します。
屋根の高さなどおさまりが決まったら残りの柱を加工してたてます。
あとは残りの床を張って仕上げておきます。
床の両端は最初から切り揃えずに伸ばしておき後で切りそろえます。

 

 

 

次の工程は屋根にとりかかります。
ちなみにこのデッキの広さは約2100*5300となります。

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