お知らせ

1日2食・朝断食・・「引く」ことの大切さ

1日のごはんを2食にするということとはどういうことなのでしょう。
それは決して不摂生で朝ごはんを食べないということではありません。(キッパリ!)

 

最初に少し触れてきました『引くこと』の大切さ・・・
このことに気付かせてくれたのが『1日2食健康法=朝断食』との出会いでした。

 

いわゆる朝ごはんを食べないプチ断食によって
健康を取り戻す・より健康になる。。。

 

ゆるベジに出会い前の年に『朝バナナダイエット』をしてみたことも
この健康法をすんなり理解し実行に移す上で大きかったと思います。

 

朝バナナダイエットは朝ごはんをバナナにする。
という健康法で
簡単に言うと朝に消化吸収しやすいバナナを食べることで負担をなくし
午前中をデトックスタイムに当てるというものだったのです。

 

それをさらに進んだものが『1日2食健康法=朝断食』でした。
この『1日2食健康法=朝断食』ことを知るまでは
花粉症やアトピー性皮膚炎(大人&子供)に関して
とにかく体にいいといわれるものはなんでも試してみました。

 

ヨーグルト、甜茶、サプリメント、アロマテラピー、ツボ、お灸、鍼治療、アロママッサージ、健康茶、ミネラル補給、EM製品、シャワーヘッド、玄米
などなど・・・・

 

その時はとにかくこのつらい症状をなんとかすることが先決で
結構高価なサプリメントも買いました。

 

でもこれといってはっきり効果の出るものはありませんでした。

 

もちろん、これらの中で今でも続けているものもあります。
食の質を上げるために最低限必要で大切な要素なのです。
それは後々ご紹介してみたいと思います。

 

当時は、とにかく足すことばかりして、症状がよくならず空回りの繰り返しだったと思います。

 

(そもそも腸が弱っていたので、健康に良いと言われるモノが入ってきても吸収できていなかったのです・・)

 

でもある日気がつきました。
答えは本当にシンプルだったのです・・・!

 

今の食生活を見直し引けば治る!
私たち人間本来が持っている自己治癒能力を信じて引き出していきましょう。

 

 

ではなぜ『1日2食・朝断食』を実践することが健康につながるのか・・・
順を追っていきましょう。

 

 

参考資料

1日のカラダの中で起こっている流れと胃腸のこと

1日の体の流れ

まず知ってビックリしたのが食べ物を口に入れてから排泄するまでのカラダのしくみです。
これは人間が古代から生活してきた中で作られてきたシステムなのでそれに逆らうことはできません。

 

逆に言うとこのシステムに逆らうとどこかに歪みが出てくるということなのです。
この歪みが最初にお話したサインだったというわけです。

 

簡単にいうと『午前は排出タイム』・『午後は摂取タイム』・『夜は消化吸収修復タイム』というシステムになっています。

 

時間帯で言うなら
午前4時〜正午・・・排出排泄(デトックス)修復タイム
正午〜午後8時・・・摂取タイム
午後8時〜午前4時・・・消化吸収修復タイム
です。

 

 

胃腸の傷について

『胃腸』は食べ続ければ休むことなく働くことになります。

 

最近おなかが「グー」と鳴ることってありますか?
あれは『モチリン』という腸の蠕動(ぜんどう)運動をうながすホルモンが
分泌される音だそうです。
このモチリンが十二指腸および小腸上部から分泌されると便通がよくなり腸がキレイになっていくのです。
朝ごはんを食べてしまうと、このありがたいホルモン『モチリン』くんが出てきてくれないのです。

 

そして毎日毎日3食食べることによって
私たちは慢性的に食べ過ぎになっています。
これによって胃腸に大きな負担がかり
未消化のまま排泄しきれない便が腸(つまりコレが「宿便」だそうです)にたまり壁が傷つきはじめます。

 

(腸というのは自由に伸びるので、この「宿便」の置き場所であるポケットのようなものが容易にできてしまうのです・・)

 

胃腸が傷ついたままだと体に必要のないものまで吸収されてしまい
いろんな病気を引き起こしてしまいます。

 

花粉症やアトピーなどいろんなアレルギー症状はまさしくコレが原因だと思われます。

 

まだアレルギーはサインなので出ているだけ正常だと考えたほうがいいでしょう。

 

コレが出ないで中に溜め込んでしまうと
知らない間にもっともっと大きな病気になりかねません。

 

だから1日のうちのどこかで胃腸を休めないと壁についた傷を治すことができません。
3食食べ続けると一年中休めることができないのです。
つまり一生涯休めることができないということです。。

 

 

胃腸を休めるということ

じゃあ、いったいいつどれだけ休ませてあげるのがいいのか・・・
胃腸は時間にして18時間休ませてあげるのが理想だそうです。
なぜなら食べ物が口から入って完全に排泄されるまでに18時間かかるからです。

 

ではどこで『胃腸様様』を休ませてあげるのがいいのか?

 

答えは夕ご飯を食べてから次の日のお昼までが理想とされています。

 

夜ではなくて夕という所も注目してください。
これだと夕方6時に食事を終えて翌日12時に食べるということになります。

 

(結構ハードルが高いと思いますが、まずは75点くらいからはじめて最終的にここを目指すことが大事です)

 

その時間帯に何も胃腸に入れなければ
しっかりと必要な栄養を吸収して修復作業に力を注ぐことができ
かつ腸にためることなくしっかり排出することができるのです。

 

その習慣ができてくると体がどんどん浄化され健康体になっていくことが実感できるでしょう。

 

(私たちもゆっくりゆっくり過程を踏んで進んできました・・・)

 

参考資料

自分のカラダに対する考え方について

これは意外と大事なことなので触れておきます。
基本なのでまず理解していただければと思います。。

 

『食べる』という行為は生きていく上で不可欠なものです。
ただその『食べた物』で自分のカラダがつくられていると言うことを忘れてはいけません。

 

そして自分のカラダは自分であって自分でないということです。
どういうことかというとあくまでも自分のカラダは地球で暮らす上での借り物だということです。

 

自分の魂が乗っている乗り物のようなものなんです。
・・・と考えると、とっても大事で大切にしていこうと思いませんか。

 

いつもピカピカに車を磨き点検している人がいますよね。
あなたの大切な乗り物である『カラダ』も良質の食べ物を入れ
休ませ、点検し、大切に大切にしてあげてほしいのです。
車は水では走ることができません。
かといってガソリンを満タン以上入れるとあふれ出て周りを汚してしまいます。
そして1年中止まらず走り続けると、いつか壊れてしまうのです。。

 

余談ですが、あの斉藤一人さんも自分のことは『一人さん』と呼ぶそうです。
これは自分のことをそう捉えているからだそうです。

 

だから借り物のカラダにたくさん感謝して末永く使えるように大切にいたわっていく必要があるのですね。
お風呂に入ったときにはたくさんねぎらいの言葉をかけてあげてください。

我が家の1日2食健康法

プチ断食(朝断食)の方法

朝断食といっても
決して何も飲み食いしないというわけではありません。

 

固形物はなるべくとらずに、水分はしっかり取って排出を促すようにします。

 

休みの日にはリンゴなどの果物をとったり
低速ジューサーで絞ったニンジンリンゴジュースを飲んだりもします。
(果物や自家製のジュースは「酵素」がたっぷり取れるのでオススメです)

 

そしてできるだけ水と柿茶をしっかりとるようにしています。
(柿茶は酸性のお茶なので胃液を薄めません)

 

(理想は午前中に500mlの水をとることです)
(そして1日のトータルで2Lの水をとることだそうです)

 

どうしても我慢ができないときはチョコを1〜2カケほど食べることもあります。

 

ちなみに7歳の娘こっちゃんはまだ小学生なので
この後に登場する栄養タップリの「玄米クリーム」を自分で作って食べてから登校しています。
(本来アトピーの子はたとえ小学生でも1日2食を実践したほうが良いのですが
あまり無理強いしてもいけませんので・・)

 

 

そうして午前中を過ごすときっちり排便もできます。
おなかがグーグー鳴ったら正常になった目安としています。

 

 

プチ断食(朝断食)後の食事について

お昼ごはんがその日の最初の食事になります。

 

一番大事なのはドカ食いしないことです。
最初はおなかがすいているし、ついつい満腹になるまで
おもいっきり食べてしまいがちになりますが・・・・

 

それは急激に胃腸に負担をかけてしまいますのでかえって不健康になりかねません。
なるべく体に優しいメニューで腹8分目を目指しましょう。

 

ここでオススメの1品は『玄米クリーム』です。
玄米クリームについては詳しくご紹介したページを参考に)

 

そしてお豆腐やお野菜中心のおかずやサラダを食べています。

 

とにかくゆっくりよく噛んで感謝して味わって食べれば
大食いになることを防いでくれると思います。

 

 

間食と夕食について

間食はできるだけ避けていきます。

 

もし「おやつ」がどうしても食べたいならお昼ご飯のあとすぐに食べてしまうようにしましょう。
間を空けてしまうとそれは「間食」になってしまうからです。
一番良くないのがダラダラと食べ物が胃腸へ送り込まれることです。
我が家ではなるべく手作りおやつを少しだけ食後にいただいています。
(たま〜に市販のおやつもいただきます)

 

そして一番いい方法は「晩ごはん」ではなくて「夕食」にするということでしょう。

 

晩ごはんとなると、お昼ごはんからかなり長い時間があくので
ついつい待ちきれなくなりますが早目に食べる夕食だと気分的にも楽なのです。

 

夕食ももちろん腹8分目が理想ですが
それも最初から完璧を目指さずに徐々にコントロールしていけばいいと思います。
(最近ではちょっとでも食べ過ぎると夜寝苦しくてつらいので自然に食べ過ぎなくなってきました)

 

もちろんお酒も量さえ守ればとってもかまわないでしょう。
家でもたまに休肝日はとりますがお酒は続けています。
(いっさんは相変わらずお酒大好きです^^でも量は減りましたねぇ。。理想は週に1度は休肝日をもうけてあげてほしいです・・)

 

 

注意点

一番大事なのは最初から完璧を求めないことです。
まずこれまでの習慣を一気に変えることは本当に不可能に近いことだと思います。

 

とにかくこれがいいのだと信じて少しずつでも近づけるように継続することです。
皆さんそれぞれ生活スタイルも違うし仕事の都合もあります。

 

だから『なんちゃって』という部分もあっていいのです。
ただ言える事はこれを真剣に取り組んでいくときっと実感できることがあります!

 

それになにもかも制限するのはかえってストレスになりますので、まずは75点をめざしてみましょう。
それだけでもかなり体調に変化が出てきます。

 

最初から満点を目指して挫折するにはあまりにももったいないくらい
絶大な効果がありますので
それなりに続けるコツも追々アップしていきたいと思っています。

 

そして徐々にステップアップしていければますます調子が良くなっていきます。
そう、食事の「量」が変われば、次は「」のお話になります。

 

 

私たちも1年以上の月日をかけてここまでくることができました・・・・・

効果は絶大でした・・・!

我が家も2009年11月より
この1日2食を取り入れてから1年4ヶ月を過ぎようとしています。(2011年3月時点)
それまではいろんな事を試してきましたがこの健康法は信じて継続できています。

 

なぜなら絶大なる効果を実感しているからです!
それ以外にホント・・・言うことはありません(o^∇^o)

 

主に改善されたのはアレルギー皮膚炎のこと慢性腰痛のことですが
それ以外に体の働きが自然になってきています。
(いっさんのあんなに真っ赤で皮がむけていたお肌はツルツル、学生時代からの鮫肌と慢性腰痛にサヨナラできました・・・)
(きょんは20年ちかく荒れ続けていた唇がちゃんとした皮膚になりました。。。涙)

 

悪いものが入ってきた時の対処能力は格段にUPしています。
実際ここのところ風邪をひいた記憶はありませんし。。。
(ホント、風邪は年に1度くらいですね・・・byきょん)

 

もちろんカラダのこともですがココロの面でもクリアになりつつあるように思います。
本当に健康あっての幸せ生活ですね。

 

 

まとめです

食というのは人間の本能であり必要不可欠な行為です。
だから食について真剣に勉強することの大事さを理解しないといけません。

 

まず人間本来の体のこと食品自体に関すること食べ方について・・・いろいろあります。
どれをとっても深いことなので簡単には言えません。

 

今は健康な人でも今後のことはわかりません。
体に溜め込む前にぜひ一度真剣に自分の体について向き合いましょう。

 

体が出してくれているサインに気付いてあげましょう。
我が家もまだまだ実践中なので100%のことは言えません。

 

でも日々の生活の中で「なんか年齢とともに疲れが取れない・・・・」
「朝がスッキリ起きれない」「昼間も眠くてバリバリ仕事ができない・・・」
と感じて生きている方は多いと思います。

 

この『1日2食健康法=朝断食』をひとつの方法として
考えていただければと思いますので
これからも加筆修正しつつお伝えしていきたいと考えています。

 

(小学生以下の子どもにはこの通り当てはめることができません・・・我が家なりの方法をまた改めてご紹介してみたいと思います)

 

 

>>玄米のこと・・日本人の原点です。

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