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玄米クリーム

玄米パワーが理解できたらその摂取方法についても考えましょう。

 

一般的に玄米を炊くにはかなりの手間と時間がかかると言われています。
またよく噛まないとかえって消化によくないということもあります。
玄米が炊ける炊飯器が必要だとか・・・
たしかに手間をかけて炊いた玄米をよく噛んで食べることもおいしいものです。
我が家でも時には土鍋で玄米を炊いたりして頂くこともあります。

 

ただもっともっと簡単にこの『玄米』の栄養を頂ける方法があったのです!

 

それがファーストフード並みの手軽さで思い立ったらすぐ作って食べられる
玄米クリーム』なのです!!!

玄米クリームの作り方(一人分の目安)

用意するものと作り方をご紹介します。

 

材料
  • 玄米40グラム(必ず無農薬のもの)
  • 水1カップ弱
  • 塩適量(岩塩)
  • ミネラル3〜5滴(できれば)

※ミネラルには『GREAT MINERAL(グレイトミネラル・いのちかがやく調和のミネラル)』を2年前から愛用しています。
アメリカ ユタ州のグレイトソルトレイクから採取し濃縮した塩水湖水ミネラル液です。
ミネラルってどうしても不足しがちなんです・・。
これは78種類の天然ミネラルを自然のバランスで摂取できる優れもので本当に便利です。
水・コーヒー・お酒・あらゆる料理の調味料に・・・
すべてがまろやかで深い味わいになります^^
販売元:プレマ株式会社(京都太秦しぜんむら

 

作り方
  1. まずは玄米をミルサーにかけて粉にします。粉のまま保存しておくと酸化してしまうので必ず食べる前に粉にしましょう。
  2. (粉の具合も好みがありますが多少荒くても食感はいいかもしれません)

     

  3. なべ(家ではステンレス製の小型鍋)に水と塩とミネラルをいれます。
  4.  

  5. そこに玄米粉をいれ小型の泡立て機でよくなじませます。
  6.  

     

  7. まずは中火にかけます。
  8.  

  9. 時々混ぜながらプツプツと沸騰してくるまで煮込みます。
  10. (混ぜないと底にこびりついてしまいますので注意しましょう)

     

  11. プツプツとしたら弱火にして混ぜていくと徐々にクリーム状になってきます。
  12.  

     

  13. 好みの固さになったら蓋をして3分蒸らします。
  14. (目安は3分ほどでクリーム状になりますが、その時間内でしたら多少短くしてゆるめにしてもOKです^^)

     

  15. 蒸らし終わったら器によそってできあがりです。

  16. なべに付いた玄米クリームはへらを使って残さずいただきましょう。

 

 

 

できれば器にもこだわった方がよさそうです。
家では『森修焼』を愛用しています。
『森修焼』については詳細ページがありますのでそちらを参照してください。

 

 

 

作る際の注意点は火を通しすぎないことです。
タンパク質がα化され腸に負担がかかるのです。
このタンパク質のβ化とα化のお話は小難しいので松井氏のHPから引用させていただきます。

コメは、炊かなくても食べられる。
否、炊かずに食べたほうが、体によいのである。
これは、炊いたごはんはαでんぷんであるのに対し、生のコメはβでんぷんであるからだ。
βでんぷんには消化酵素が働かず、大腸まで届いてから腸内細菌によって分解される。
このときに酪酸が発生し腸管内のガン細胞を正常な細胞に戻してくれる。
また炊いた玄米はアルカリ性に変質するのに対し、生の玄米は中性である。
したがって胃がアルカリにかたむく心配もない。

1日2食健康法玄米を食べる 松井二郎氏 より

その点でもこの方法は火にかける時間も少ないのでかなり有効です。

 

この玄米クリームの作り方はとっても簡単なので、はっきり言って火の管理さえしっかりできれば子供でも作ることができます。
実際家の娘のこっちゃん(2011年時点で7歳)も毎朝自分で作って食べています。

 

◎作り方についてはこちらの動画もご覧ください。(←ただいま準備中です)

玄米クリームの食べ方

玄米クリームをそのままいただいてもおいしいですが・・・
少し物足りない時は味付けしましょう。

 

オススメはしょうゆをこさじ1杯と亜麻仁油1杯を足して味付けしたものです。
たまごかけごはんのような風味になります。

 

オイルについてはバランスよく摂取しなければいけません。
普段不足しがちなαリノレン酸を多く含む亜麻仁油(フラックスシードオイル)が一番オススメです。
またオレイン酸を多く含むオリーブオイルを使うこともいいでしょう。
必要以上に摂り過ぎがちなリノール酸を多く含むオイルはできるだけ避けましょう。

 

他の味付けで塩とオイル・味噌など色々試しましたが結論はどれも美味です!

 

 

一番大事なことはこの『玄米クリーム』をよく味わって(噛んで)できれば一口づつスプーンを置いて
目をつぶって『感謝』していただくことです!

 

これで玄米のすばらしい栄養を胃腸に負担をかけることなく体に取り入れることができます。

玄米に関する注意点

玄米クリームは玄米の栄養をまるごといただくことができるので
どんどん健康になっていきますが・・・

 

やはり食べすぎは何よりもよくありません。
必ず食事全体を『少食』にすることを前提に取り入れていただきたいメニューです。

 

先にご紹介した1日2食という少食健康法ありき
この『玄米クリーム』のパワーが最大限に発揮されるということです。

 

我が家でも健康に気をつけ始めた時に玄米にはすぐ目を向けました。
取り入れた当初は圧力鍋で炊いた玄米がおいしすぎて食べ過ぎてしまい
逆効果になりかねなかったこともあります。

 

いくら健康に良いといわれる食べ物でも
食べ過ぎは胃腸に負担をかけて傷つけてしまいますので注意しなければいけません。

 

しかも玄米には胚芽部分に『フィチン酸』が含まれていて
体内のミネラルと結合して排泄してしまうのです。

 

どうしてもTVなどの情報を鵜呑みにして
単体の栄養素に注目しそればかり食べると
かえって健康を害することになりかねないので注意しましょう。

 

玄米も少食だからこのこそすばらしい恩恵を受けることができるのですね。

玄米クリームの効果

我が家では1日2食と合わせてこの『玄米クリーム』を2009年の12月ごろから約1年4ヶ月続けています。

 

基本的には1日1回プチ断食後のお昼ご飯にいただいています。
お昼にいただけない時は夜にいただきます。

 

朝は必ずごはんと味噌汁という生活を長年続けていたこともあり、当初は特に朝食を抜くことがつらかった時期もありました。
ただ体の不調を治すためと心から信じて頑張ることができました。
(きょんは「朝バナナダイエット」というクッションがあったので割とすんなり移行できました)

 

今ではかなり体が浄化され肌はツルツルになり健康体になってきた実感があります。
また体によくないものを排除する力がかなり高まったことも実感しています。
長年腰痛持ちだったのですがすっかりよくなったことが一番かもしれません。。。

 

胃腸を健康にするということはココまで効果的ということに驚いています!

玄米クリームと習慣

まずは自分の体は自分が口にした食べ物でできているということをしっかり理解しないといけません。
それが分かれば自然に体にやさしい食生活に変わるはずです。

 

ただ今の世の中どうしても体によくないものをすべて排除することはかなり難しくなっています。
だからこそ自分の胃腸を強くして病気にならないようにしなければいけません。

 

一番いい方法が『少食』にして胃腸を休ませ傷ついても修復する余裕を持たせてあげることです。
その上で体にやさしいものを食すことだと思います。

 

健康ということに関しては生活のすべてがつながっていることなので
簡単には言い表すことは難しいですが
この『玄米クリーム』に出会えたことは非常に大きいと思います。
これからもこの習慣はずっと続けていくでしょう。

 

 

 

  • この方法は1日2食健康法の松井二郎氏の情報をもとに我が家で実践している方法です。
    あくまでも各家庭で食事方法も違うと思いますのでご参考ということでお願いいたします。
    量に関してもこの玄米クリーム以外に、白米も1杯食べるとかおかずもたっぷり食べるとかで変わってくると思います。
    松井氏は甲田医院の甲田光雄先生の指導で「クローン病(厚生労働省より特定疾患に指定)」を玄米クリームを基本に薬を使わない健康療法で克服されてこられた方です。

 

 

 

 

>>玄米の生産者さん

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