お知らせ

完全栄養食品の玄米パワー

玄米のパワーを一番に感じるのは
水に浸しておくと発芽するということです。
次の世代を残せるなんだというところですね。
まずそこが白米と一番違うところです。

 

白米はいわば身包みはがされ、ハダカの状態で放置されてるので
栄養はほとんどなくなり、しかも酸化して無防備なのでカビなども生えやすいです。
白米は甘みから口当たりがよく美味しいのですが
時間が経てば経つほど新鮮さがなくなってしまいます。

 

その点、玄米は籾殻だけを取り除き精米せずに保存しているので
鮮度を保ちやすく、また栄養価が高いです。

 

実際我が家でもつい先日まで2年以上前に収穫された玄米を
炊く度に白米に精米して食べていましたが
まったく問題なく美味しくいただくことができました。
(残念ながらこの玄米は無農薬ではないので白米にしていただいてたのです)

 

それから、白米は玄米の栄養素の5%しか残していないそうです。
つまり玄米が100%だとすると白米は95%の栄養を捨ててしまっているのですね。

 

精米をしない玄米はヌカの部分に、白米にはない栄養素を残しています。
白米より炭水化物・タンパク質・脂質にビタミン、ミネラルがバランスよく含まれいて栄養のダイヤモンドといわれています。

 

玄米が完全栄養食と言われているのは人間が健康を保つために必要とされる栄養素をほとんど摂取できるためなのです。
究極ですが緊急時には玄米と塩と水だけあれば、生きていけるということです。

 

私たちが子供のころから言われていた「1日30品目以上食べましょう」というのは
あくまでも白米を主食にした場合のことです。
逆に言うと白米を主食にした場合には健康を維持するために
1日30品目以上の食品を摂取しなければ必要な栄養素が不足しているということです。

 

ですから玄米を主食したら「1日30品目以上」は食べ過ぎになってしまいます。
昔の人が「一汁一菜」でも健康で元気だったのは、玄米を主食にしていたからなんですね。

 

玄米のパワーって本当にスゴイと思いませんか。

フィチン酸のこと

玄米を食べましょうと言うと
炊くのが面倒、味やニオイが気になる、消化が悪そう。。
という意見を耳にします。
これらはのちにご紹介する玄米クリームであっさり解決しますのでご安心ください^^

 

そして最近一番よく聞くようになったのが「フィチン酸」についてです。
「フィチン酸」は玄米の胚芽部分に含まれています。

 

この「フィチン酸」がずっと悪者扱いされてきました。
玄米の中の成分が体のミネラルを排出してしまうなど特にネット上で色々な意見が飛び交っているようです。

 

でも、私にはそうは思えないんです。
こちらでも書いていましたように、私の祖父母は
ずっと玄米を主食にしていて90歳前後まで元気でしたし
祖母の髪は黒々としていました。

 

ネット上の情報はあくまでも物理の理論上でのデータばかりだそうです。

 

とにかくフィチン酸についての臨床データは少なくて
まだまだ研修中であることは間違いないのですが
近年メリーランド大学のシャムスディン教授らが行った動物実験の結果があります。
フィチン酸が血液中の様々なミネラルの濃度に影響を与えないことが確認されたという報告です。

 

なにより玄米は弥生時代から江戸時代中期ごろまで
1500年以上もの長い間食べられてきたのは事実です。
私たち日本人のご祖先様のほとんどが玄米を常食して命をつなげてきてくださったという
確かな歴史がある由緒正しい食物なのですから安心して食べても良いと思うのです。

 

江戸時代後期に脚気という病気が流行したのは白米を食べるようになったからだそうです。
それほど玄米は完全栄養食なのですね。

 

それに玄米はその高い解毒作用が評価されています。
それはフィチン酸の働きによるものなのです。

  • 高い抗がん作用
  • 高い解毒排泄力
  • ガン細胞の発生と増殖の抑制作用
  • 活性酸素の育成を阻止する坑酸化作用

主な働きはこれらで、まだまだあげればたくさんあります。

 

それに我が家の実体験では、いっさんのあのつらい状態から
現在のツルツルの皮膚を取り戻させてくれたのは玄米の解毒パワーと栄養素のお陰なのです。

 

でも注意点はあります。
何でも『過ぎたるは猶(なお)及ばざるが如し』 で
たとえこんなに体に良いとされる玄米でも食べすぎは絶対に良くありません

 

それにもちろん今までどおり白米も時々頂いています。
ただ玄米クリームは毎日欠かさないようにしているのです。

 

できれば1日2食と朝断食健康法を実践しつつ玄米食にすると
食べすぎも防げて玄米の恩恵を最大限に受けることができると言えると思います。

 

 

では次にその玄米を効率よく美味しくいただく方法をご紹介しますね。

 

>>玄米クリーム

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